山口ネットワークス株式会社
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よくあるエラー(Q&A)

Q:ブラウザが開かない。「URL項目を見つけられませんでした」というエラーがでました。

A:【原因1】ネットワーク構成の中に「TCP/IP」が複数存在しているため、起こったエラー。マイコンピュータを開き、コントロールパネル内にあるネットワークを開き、ネットワーク構成内に存在する「TCP/IP」を一つだけ残して、他を削除してください。 ネットワーク構成に必要な項目は「ダイアルアップアダプタ」と「TCP/IP」の2点のみです。原則としてそれ以外の項目が入っている場合(Microsoft Cliantなど)は、全て削除してください。
【原因2】指定したホームページが無くなっている、または移動、または相手先サーバがダウンしている事が考えられます。一度違うアドレスを指定してどこのページにも行けないようでしたら、原因1.も考えられますので再度確認してみてください。

Q:指定したホームページの内容が表示されるまで時間がかかるのですが。

A:なかなか表示されない場合は、そこまでのトラフィックが非常に混雑していることが考えられます。一度ブラウザの「中止」をクリックし、「再読み込み」をクリックしてみてください。
それでもだめな場合は相手先サーバがダウンしている可能性もありますので、しばらく経ってからもう一度試してみてください。

Q:接続が途中で切られたのですが。

A:アイドルタイムをご存じですか? アイドルタイムとは接続しているだけの状態で、何も作業をしていない時間を指します。
 例えば、ファイル等をダウンロード、またはアップ、メールの送受信、ホームページの閲覧などを行っていない時間のことです。現在YCBIでは、このアイドルタイムを20分に設定させて頂いております。したがって、20分間何もしていないと自動的に切断される事になりますのでご注意ください。
 また、作業中にも関わらず切断される理由として、ダウンロードまたはアップ、または受信中のメール、送信中のメールが非常に重い場合も接続が切れる事があります。同じように、キャッチフォンをご利用されている場合も、通話が入ると切断されることがあります。
 その場合、再接続を聞いてきますので参考にしてください。頻繁に起こる場合は、どうぞSISまでご連絡ください。
 エラー情報、接続不備情報、苦情等は今後の貴重な資料となりますのでどんな小さな事でもかまいません。ご協力をお願いいたします。

Q:接続をしようとしたら「IDとパスワードの確認中」のまま、先に進みません。

A:受信側のモデムが誤動作している事が考えられます。また、送信側のモデムにも接続に失敗した時のlog(誤動作の原因)が、残っている事も考えられますので、 一度コンピューターの電源を落とし、もう一度接続してみてください。それでもできない場合は、YCBIまでご連絡ください。

Q:「相手先コンピュータに切断されました」というエラーがでて、接続できません。

A:接続した後、直ぐにこのエラーが表示された場合、TA(ターミナルアダプタ)が動作しているか、確認をしてみてください。 動作している時は「カチッ」という音と共にライトが点滅します。動作していない場合は、TAが電話をかけていないことが考えられます。 原因として、「TAのドライバが壊れている」「コードが外れている」「スイッチが切れていた」「電話番号を間違えていた」等考えられますので、 再度確認し一度電源を落としてから再接続してみてください。それでも切断される場合は、YCBIまでご連絡ください。 ドライバの再インストールは、まずコントロールパネル内のモデムを開き、既存のドライバを削除してから行ってください。 ドライバのインストールは「セットアップについて」を参照してください。

回線が使用中です。

原 因

  • アクセスポイントの電話が全部使用されている。
  • トーンとパルスの設定を間違えている。

対 処

  • 時間帯によっては、すべての回線が使用されていることがあるので、時間を置いてから再度電話をかけ直す。
  • コントロールパネルのモデムから、ダイヤルのプロパティでトーンとパルスの設定を自分の電話回線に合う設定へ変更する。

ダイヤル先のコンピュータが応答しません。

原 因

  • 接続先の電話番号が違う。
  • モデムの設定ミス。
  • 電話をかけている相手先のモデムとサーバがダウンしている。

対 処

  • YCBI(SIS)への接続先電話番号の確認をする
  • 利用しているモデムが正しく電話をかけているかどうか確認する。
  • ダイヤルのプロパティでトーンとパルスの設定を確認する。
  • PHONEとLINEの配線が正しくLINEになっているか確認する。

ダイヤルアップネットワーク接続を確立できません。

原 因

  • プロトコル(通信手順)が間違っている。
  • パスワードが間違っている。

対 処

  • ダイヤルアップネットワークのプロパティで「サーバの種類」の中の「TCP/IP」がチェックされているか確認する。
  • その他の「NetBETI」、「IPX/SPX」のチェックをはずす。
  • パスワードの再確認をして、接続する。

コンピュータはモデムからの応答を受信できません。

原 因

  • モデムの設定が間違っている。
  • モデムの電源が入っていない。

対 処

  • 外付けモデムの場合、モデムの電源がONになっているか確認する。
  • モジュラージャックとモデムがケーブルで正しく配線してあるか確認する。
  • モデムの設定で、通信速度がご利用のモデムに対応しているか確認する。

指定されたモデムが見つかりません。

原 因

  • モデムが正しく装着されていない。
  • モデムに対応した適切なドライバソフトウェアがインストールされていない。
  • モデムの電源が入っていない。

対 処

  • モジュラージャックからモデムへ正しく配線されているか確認する。
  • PHONEとLINEは、正しくLINEにつながっているか確認する。
  • 外付けモデムの場合、モデムの電源がONになっているか確認する。
  • COMポートが2つ用意されているコンピュータは、適切な方に正しく接続されているか確認する。
  • 内蔵モデムの場合、きちんとスロットに挿入されているか確認する。
  • インストールされていなければ、コントロールパネルからモデムを選択し、正しいモデムドライバソフトウェアをインストールする。

ダイヤルネットワーク接続を確立できません。

原 因

  • アクセスポイントの回線がすべて使用されている。
  • リダイヤルの時間が短すぎる

対 処

  • 時間帯を置いてから、再度電話をかけ直してみる。
  • モデムの性能の関係で、一定時間を置いてからリダイヤルしないと正常に動作しない場合もある。
  • モデムの設定で、通信速度がご利用のモデムに対応しているか確認する。
  • その場合も同様に少し時間を置いてかけ直してみる。

モデムは他のアプリケーションが使用中です。

原 因

  • モデムが前回の接続情報を誤認識している。
  • FAXソフトが常駐している。

対 処

  • 一度、コンピュータを再起動してから、接続してみる。
  • FAXソフトの自動受信を手動受信に変える。

互換性のあるプロトコルを処理できませんでした。

原 因

  • スクリプトファイルが正しく動作していない。
  • TCP/IPの設定を間違えている。
  • ID、パスワードを間違えている。

対 処

  • スクリプトファイル(unixppp.scp)のスペルミスを確認する。
  • 一度、ダイヤルアップスクリプトツールから、スクリプトファイルの設定をはずし、更新した後、スクリプトファイルを入れ直す。
  • ID、パスワードの全角・半角、大文字・小文字を確認し、再入力する。

相手先のコンピュータから切断されました。

原 因

  • ID、パスワードを間違えている。
  • 接続先の電話番号を間違えている。
  • アナログ回線からデジタル回線、デジタル回線からアナログ回線へ接続しようとしている。

対 処

  • ID、パスワードの全角・半角、大文字・小文字を確認し、再入力する。
  • 接続先の電話番号を確認する。
  • ダイヤルのプロパティでトーンとパルスの設定を確認する。

ID、パスワードを確認中の画面で止まっている。

原 因

  • ID、パスワードを間違えている。
  • 表示上は確認中であるが、接続できている。

対 処

  • ID、パスワードの全角・半角、大文字・小文字を確認し、再入力する。
  • ブラウザソフト、メールソフト等を起動し、動作させてみる。

速度がでない。

原 因

  • NECのPC-9821シリーズのうち、1995年5月以降に出荷された一部の機種で、 COM1ポートにつなぎ、通信速度を38,400bps以上にするとダイヤルアップIP接続できない場合がある。
    該当機種
    PC-9821 Cx2/Cb2/Cx3/Cb3/V7
    PC-9821 Xt13/Xa12/Xa10/Xb10/Xa9/Xa7/Xa7e/Xe10
    PC-9821 V10(モデム内蔵のmodel Cとmodel Dを除く)
    PC-9821 BX4
    PC-9821 Na12/Na9/Na7/Nx/Ne3/Nd2/Lt2

対 処

  • 通信速度を19200bps、または9600bpsにする。
  • 通信ポート2(COM2)に接続すれば、接続可能なので、これで接続してみる。
  • 接続後、NECのホームページから「シリアルポート仮想デバイスドライバ」という修正モジュールをダウンロードし、インストールする。
  • ドライバインストール後はCOM1でも、ご利用のモデム、TAに合う通信速度を出すことができる。
  • 修正モジュールのホームページのアドレスは
    http://www.microsoft.com/japan/win95/modules/98_158.htm

ダイヤルアップアダプタは現在のネットワーク設定で動作するように設定されていません。

原 因

  • ネットワークの設定にTCP/IPが入っていない。

対 処

  • コントロールパネルからネットワークのところで、TCP/IPを追加する。

ホームページが表示されない。

原 因

  • TCP/IPが2つある。
  • IPアドレス設定が間違っている。

対 処

  • コントロールパネルからネットワークの中で、TCP/IPという項目が1つしかないことを確認する。
  • TCP/IPをクリックし、プロパティをクリックする。
  • 外付けモデムの場合、モデムの電源がONになっているか確認する。
  • IPアドレスの項目で、「IPアドレスを自動的に取得」にチェックを入れる。

モデムはダイヤルアップネットワークの他の接続で使用されています。

原 因

  • インターネット接続中に、接続しようとしている。
  • 接続を同時に2度行おうとしている。

対 処

  • 接続のアイコンを1つ閉じる。

CGIがうまく動作しない。

 CGIを使う場合、通常のHTMLファイルのようにサーバーに送る作業をしただけでは、使えません。
 誰が何をすることができるかを指定するモード(パーミッション) を設定しなくてはいけません。

Windows

WS_FTP
  • サーバに送ったCGIファイルをクリックし、マウスの右ボタンを押すとショートカットメニューが表示されます。そのショートカットメニューから「chmod(UNIX)」を選択すと「Remote file permissions」のウィンドウが開きます。
  • 「Owner」「Group」「Other」の「Read」「Write」「Execute」を設定し「OK」を押します。設定方法は、「Owner」の欄は「Read」「Write」「Execute」をともに3つともチェック。「Group」と「Other」両方とも「Read」「Execute」の2つにチェックします。
  • また、CGIファイルを作った際に、データを書き出すテキストファイル(データファイル)をサーバにアップする際には、下記のように変更します。
  • サーバに送ったテキスト(データ)ファイルをクリックし、マウスの右ボタンを押すとショートカットメニューが表示されます。
  • そのショートカットメニューから「chmod(UNIX)」を選択すと「Remotefile permissions」のウィンドウが開きます。
  • 「Owner」「Group」「Other」それぞれの「Read」と「Write」をチェックし、「OK」を押します。
FFFTP
  • 変更したいファイルを右クリックし、メニューから属性変更をクリックします。
  • 「属性の変更」のウィンドウで、オーナー・グループ・その他の権利を与えるものにチェックをいれる。
  • または、現在の属性で755とか666の数値で設定をする。
  • 「OK」ボタンをクリックすると属性が変更される。
CuteFTP
  • 変更したいファイルをクリックします。
  • メニューバーの「Commands」をクリックし、「Custom Commands」の「Change files Accessmask」を選択します。
  • 入力ウィンドウが開きますから、パーミッション値(755とか666とか)を入力し、「OK」を押します。
  • 変更するファイルがCGIファイルの場合パーミッション値・・・・・・・・・・・・・755
  • 変更するファイルがテキスト(データ)ファイルの場合パーミッション値・・・666